2021年

脳を騙して痛み止めのホルモンを出す




慢性的な、腰痛・肩の痛み・膝の痛みを和らげるために痛み止めの薬を飲んだりすることが多いと思います。



痛み止めの薬を飲んで楽になる人もいれば、



それでは効かない人もいます。



是非、痛み止めが効かない人にやってほしいことがあります。



それは、、、



「もう治った!!!」


と強烈に思ってみてください。


嘘でもいいので



「OK!治った!大丈夫!ありがとう!」




そんな感じで思ったり、言ってみると



いい意味で脳は騙されます。



脳を騙して、痛み止めのホルモンをドバドバ出しましょう。



痛み止めの薬の6.5倍の力です。



良い思い込みの力で健康回復の役に立ててみてください^_^



最後までお読みいただきありがとうございました。



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腰痛・自律神経の施術が得意!
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1610-7
おおまえ鍼灸治療院
TEL:0737-23-8618
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自宅でできる自律神経調整方法

こんばんは!


本日は、


自宅で簡単にできる自律神経調整方法をお伝えします。





自律神経を整えるためには、



脳の活性化が効果的です。



脳が活性化されると、自律神経の安定や、痛みを止める力が強くなるなどの効果があります。



脳の活性化には、さまざまな方法がありますが、



一番簡単な方法が、



「笑顔」


と


「大股で歩く」



です。



まず、笑顔についてですが



作り笑いでもOKで、口角を上げるだけでも脳が活性化します。



そして、大股で歩くについてですが、



顔を上げて大股で歩くと尚効果的です。



細かい歩き方は気にせず、大きく動かしていきましょう。



自宅に簡単にできる自律神経の調整方法ですので気軽に試してみてください^ ^



最後までお読みいただきありがとうございました。



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休診日のお知らせ

◆休診日のお知らせ◆


4/13(火)・4/14(水)


院長不在のため、休診とさせていただきます。


御用の方は、留守番電話に音声を残していただくか


LINE・ホームページのお問い合わせからメッセージの送信をお願い致します。


ご不便おかけしますが、宜しくお願い致します。



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意外にやっている腰痛の治りを悪くする行動

こんにちは!


おおまえ鍼灸治療院です^ ^


今回は、


「意外にやっている腰痛の治りを悪くする行動」について投稿します。





【痛みのメカニズム】


まずは、腰痛などの痛みのメカニズムです。



痛みは、腰で感じているわけではなく、



脳に電気信号が伝えられ、痛みを感じます。



脳内には、「ペインマトリックス」という痛みを感じる領域があります。



ここが興奮すると、



「痛い」と感じるようになります。



例えば、

・殴られた

・足を机の角のぶつけた



などの物理的刺激の時は、もちろん興奮します。



それ以外にも、



何気ない日常の中でも



ペインマトリックスを興奮させてしまう行動・思考が存在します。



・病気の話をしている時


・未来を悪く予想している時


・触ったり、さすったりしている時


・ネットやテレビでネガティブな情報に触れている時



です。



このように、痛み病気に意識が向いている時に



「ペインマトリックス」は興奮していしまいます。



これらは、無意識にやっていることがほとんどです。



いかがでしょうか?



当てはまるものはありませんでしたか?



このペインマトリックスをいかに興奮させないかが慢性腰痛を克服するためのポイントです。



【対策方法】

・自分の体を肯定する言葉を増やす

・病気や健康について調べない。趣味など夢中になれることを調べる

・未来を肯定的に予測する


などです。



そのほかにも、



ポジティブな時に、脳の痛みを静める機能【下降性疼痛抑制系】が活性化されます。



「自分は前向きだから大丈夫!」



という方は多いですが、



周囲の人が影響して、ペインマトリックスが興奮してしまうことが医学的に判明しています。



ですのでヨーロッパでは、痛みの正しい知識を広める運動をしています。



腰痛の労災を改善するために個人ではなく団体に「患者教育」を実施しています。



その結果、患者数や医療費の減少にも成功しました。



日本も見習ってそういう活動が増えればいいですね!



自分も家族も痛みについて正しい知識を持って自己防衛していくことは大切です。



メディアやネットの情報を鵜呑みにせずに、ヘルスリテラシーを高めていきたいところです。



最後までお読みいただきありがとうございました。


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腰痛は脳で記憶される

こんにちは!



本日は、「腰痛は脳に記憶される」



について投稿します。



まず、記憶のメカニズムです。



3日前の食事の内容をみなさんパッと出てきますか?



即出てきた方は、かなり優秀です。



大半の方は、パッと出てこなかったはずです。



一方で、



数年前の過去



大きな事故、大怪我、トラウマなどは鮮明に覚えていますよね。



「強いストレスがあった時の出来事」




は記憶に残りやすいのです。



不安・恐怖・悲しみ・怒り・・・



様々なストレスがかかった時に、記憶に残ります。



この記憶システムは、



腰痛などの「痛み」や「うつ病」なども記憶されてしまうことが分かってきています。



例えば、



腰痛を患ってるタイミングで、



家庭・職場・環境・人間関係などのストレスがかかると、



腰痛を脳が記憶します。



そして、その後



家庭・職場・環境・人間関係のストレスがかかると



腰痛が出てきます。



ストレスによって、腰痛が記憶され



ストレスによって、腰痛が発症します。



負のスパイラルに入るわけです。



対処法もあります。



記憶は上書き保存もできますので



楽しい・嬉しいなどの感情も記憶されます。



「今日はいつもよりまし!」



「雨だけど調子がいい!」



「痛みはあるけど前より動けた!」



など調子の調子のいい瞬間も見逃さないで、


しっかり意識するようにして、


いい記憶を上書きしていきましょう!



脳の再教育にチャレンジしてみてください。



最後までお読みただきありがとうございました。



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小さな成功体験で脳に自信をつけさせる!うつ病・パニック障害・自律神経失調症の方に

こんにちは^ ^


今回は、うつ病・パニック障害・自律神経失調症の方にオススメのケア方法をお伝えします。



結論からいうと、


「小さな成功体験を積み重ねて脳に自信を付けさせる」


です!


小さな成功体験を積むと、


前頭葉(DLPFC)が活性化します^ ^


前頭葉(DLPFC)の機能が低下すると、


うつ病・パニック障害・自律神経失調症を発症してしまう原因となります。


逆に言えば、前頭葉(DLPFC)を活性化させると、改善に向かいます。


では、具体的にどうのようにして成功体験を積めばいいかを説明します。


例えば、

「電車に乗るとパニック発作が出てしまい、電車に乗れない」


という方の場合ですと


本来は、心と身体を治療して万全の状態になってから電車に乗って克服します。


ですが、


行動療法でいくと、治ってないけど電車に乗ってみる


という行動になります。


自分が治したい行動や動作・状態を、


治ってないけどやってみるということです。


そして実際行動してみると、


意外にも、パニック発作が出なかったりします。


「電車に乗っても発作が出なかった!」


「意外といけるかもしれない!」


と脳がインプットします。


そうすると回復力がUPし、改善するきっかけになります。


もし、実際に電車に乗ってみて発作が出た場合は、一旦チャレンジを休憩して


またチャレンジすればOKです。


やはり、病気・症状を治すには


攻めの気持ちが大切です!


腰をそらすと痛い方は、


毎日ちょっと腰をそらす体操を毎日してください。


そして、そらしても痛くない時がチャンスで


「ええ感じ!」


と言葉にしたり思ったりしてください。


「病は気から」


と昔から言いますが、これほんまです。


今回の内容は、あくまでも一例です。


自分に合うセルフケアの選択が大切です!


※注意
「分かっているけど、できない…」


前頭葉の働きが低下すると、こういう思考になりますので、


性格の問題と決めつけずに、できる範囲で行動していきましょう~!


最後までお読みいただきありがとうございました。



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【自律神経鍼灸】うつ病・パニック障害・自律神経の乱れに




【自律神経鍼灸とは?】

まず、自律神経鍼灸とは、脳を活性化させる鍼治療のことです。


そしてその脳の中でも「DLPFC」という場所の活性化です。


DLPFCは、前頭前野に存在します。


【うつ病・パニック障害・自律神経の乱れの原因】

DLPFC(前頭葉)の働きが低下すると、うつ病・パニック障害・自律神経の乱れが引き起こされます。


なぜDLPFCが低下するのか?


それはストレス(不安・恐怖・悲しみ・怒り)です。


長期的もしくは過度のストレスがかかると脳にある扁桃体という部分がブルブルっと震えます。


この扁桃体が震え反応します。


しかし、震えっぱなしではなく、時間とともに震えが静まります。


震えが静まると同時にストレス反応(不安・恐怖・悲しみ・怒り)の感情も落ち着きます。


この震えを止めてくれている役割を持つのが前頭葉(DLPFC)です。


自然と感情が静まるのが正常ですが、


過度・長期的にストレスが強くかかると、


扁桃体が震えるどころか、暴走します。


この暴走モードに突入すると、前頭葉(DLPFC)も必死に静めようと働きますが、


なかなか静まりません。


こうなると、前頭葉(DLPFC)も疲れてしまって機能が低下してしまいます。


こういった流れで、ストレスによって前頭葉(DLPFC)の働きは低下します。


【前頭葉(DLPFC)の働き】

・計画を立て行動する知能

・適切な社会的行動の調節

・脳の中でも最高司令塔

・感情のコントロール

・慢性痛の痛みを消失させる役割

・意欲・向上心


などです。


前頭葉(DLPFC)の機能が低下すると、


慢性の腰痛、肩こり、首こり、膝の痛み、自律神経の乱れ、うつ病、パニック障害、不安障害、適応障害、統合失調症、摂食性障害などを引き起こす可能性があります。


病名として診断されるほどではないが、前頭葉(DLPFC)の働きが低下して


うまく感情をコントロールできなかったり、慢性痛になってしまっている方もいます。


【当院での施術方法】

①自律神経鍼灸
頭皮に鍼灸・整体をすることで間接的に前頭葉にアプローチし、活性化させます。


②心理療法
ストレスや悩みが明確な場合、カウセリングを行い、心理学のお話をします。
少しでも普段の生活でストレスを軽減できるようにヒアリングします。


③セルフケア指導
自宅でできることがいくつかあります。
患者さんに合わせたセルフケアを紹介します。


【まとめ】

いかがでしょうか?


みなさん思い当たることはありませんでしたか?


現代はストレス社会ともいいますので、


無理のしすぎ、負担のかけすぎは、心身ともに不調が出てきます。


軽い症状の方も、重い症状の方も無理せずお気軽にご相談してください。




最後までお読みいただきありがとうございました。



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腰痛・頭痛・生理痛が改善した!【患者様の声】

こんばんは!

患者様の声を紹介させていただきます。



1.どのような症状でお困りでしたか?
腰痛・頭痛・生理痛

2.当院に来院するきっかけは何ですか?
インスタ

3.施術を受けてどのような変化がありましたか?
・生理痛で痛み止めを必ず飲んでいましたが、飲まなくなった。
・気圧の変化での頭痛がなくなった。
・車を運転する時、腰をかばい、変な姿勢になってたのがよくなった。

◆お名前(イニシャル)M

◆年齢 20代

——————————————————–

Mさん

体験談を書いてくださりありがとうございました。

またいつでもお身体の不調でお困りでしたらいつでも相談してください(^ ^)!


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肩こり・腰痛が改善した!【患者様の声】

こんにちは!

先日は、地震びっくりしましたね~!

この際、防災グッズ準備して備えておきたいですね!汗

今回も患者さんの声を紹介します^ ^




1.どのような症状でお困りでしたか?
肩こり・腰痛

2.当院に来院するきっかけは何ですか?
Instagramで見て、通っていた接骨院での施術で良くなっては悪くなりを繰り返していた為、
鍼灸での施術に興味があり、予約制だったから。

3.施術を受けてどのような変化がありましたか?
慢性的な肩こりの改善、肩がよく回るようになった。
ストレスのコントロールや、考え方が変わってきて生活の質が上がったような気がする。メンタルが強くなった。

◆お名前(イニシャル)M.K
◆年齢30代

——————————————

M.Kさん
体験談を書いてくださりありがとうございました!

今まで慢性的な症状に対しての認識とは違う理論だったと思いますが、
説明の中で気づきがあったみたいで良かったです^ ^

——————————————

〈補足〉
原因が分かれば、自然と改善に向かいやすくなります^ ^

慢性痛はいろんな角度から見ていく必要があります。

腰が痛かったら「腰が悪い!」ではないので「腰だけの施術」で治ってない方はお気軽にご相談ください^ ^

最後までお読みいただきありがとうございました。


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長引く腰痛は鍼灸や整体で改善するのか?

こんにちは!

おおまえ鍼灸治療院です^ ^



今回は、「長引く腰痛は鍼灸や整体で改善するのか?」


について投稿します^ ^


結論から言うと、


約80%の確率で改善します。
(個人差あり)


まず、腰痛についてざっくり解説していきます。


【急性腰痛と慢性腰痛がある】


腰痛には、急性腰痛と慢性腰痛の2種類があります。


急性腰痛とは、2週間以内に発症した腰痛のことをいいます。


主に、ぎっくり腰や筋肉の使いすぎ、使わなさすぎ、疲労などで一時的に痛みがある腰痛です。


この場合、自然に治癒することもあります。一方で、なかなか治らず慢性化してしまうこともあります。


慢性腰痛は、3ヶ月以上長引く腰痛のことをいいます。
(2週間~3ヶ月以内の腰痛は亜急性といいますがそれについては省略させていただきます。)


慢性腰痛の始まりは、急性腰痛です。


なかなか治らず、慢性化してしまい、即治癒しない状態になってしまいます。


そして慢性腰痛の場合、放置していてもなかなか治らないのが特徴です。



【原因が人によって違う】


原因は様々ですが、大きく4つに分類されます。


①生活習慣
酒・タバコ・運動不足・不摂生など


②外的要因
アレルギー、花粉


③アウターの問題
筋肉・内臓・脳の働き


④メンタル
不安・恐怖・悲しみ・怒りなどのストレスが過度にある


これらの要因で腰痛が長引きます。


【鍼灸・整体でのアプローチ】


施術としてアプローチできるのは、


筋肉・内臓・メンタルケアです。


筋肉はトリガーポイントと呼ばれる痛みの引き金になるポイントに対し、


鍼や整体、指圧などを組み合わせ緊張を和らげます。


内臓の働きに関しては、東洋医学を用いた脈診でどの内臓の働きが悪いのかをチェックし、経絡治療(ツボ)をします。


手技で内臓調節することもあります。


【まとめ】


痛みの原因を突き止め、施術に当たります。


しかし生活習慣などの影響も腰痛に関係することから、


施術+生活習慣の見直しで改善率は高まると考えています。


ですので、施術のみでの腰痛の改善率は約80%くらいかな?と思います^ ^


自宅でどのようなケアをすればいいのかもお話ししながら施術をしますので、


是非、気軽にセルフケアをしていただけると嬉しいです^ ^


最後までお読みいただきありがとうございました。


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