2022年

新店舗(和歌山院)アクセス詳細

紀陽銀行 湊支店の横にある駐車場(15番・21番)をご利用ください。
車で来られる方は、「紀陽銀行 湊支店」でナビを入れてください。


15番は少し停めづらいので軽の車向けです。


21番はこちら


駐車場を出て歩道に出ます。


右に曲がり30mほど歩きます


右に曲がります


そのまま100mほど歩きます


マルニシさんの駐車場の看板を目安に左に曲がります


すぐに左手に(旧)楠田設計事務所の看板がある建物1Fが鍼灸院です。



住所:和歌山県和歌山市加納町39
TEL:0737-23-8618(湯浅院と同じ)
診療日時:毎週日曜の10時~18時(今後変動あり)


ご不明点ありましたらお気軽にお問合せください!

最後までお読みいただきありがとうございました♪

新店舗開院と休診日のお知らせ



おはようございます(^ ^)
おおまえ鍼灸治療院です♪

上記の画像の通り新店舗開院と、休診日についての変更があります!


「新店舗開院について」
場所は和歌山市加納町です(^^)
詳細については現在アクセスなど含め分かりやすくお伝えできるようにWEBページなど修正中です♪

基本的に、日曜日に営業します。
予約次第、もしくは当院都合で日曜診療できない場合に月曜に変更する場合がございます!

湯浅院に来院されていたかたも和歌山院で治療を受けることが可能です(^^)

1人で2院を行き来することになるのですが、
その経緯としましては、日曜に和歌山市に往診にいくことが多々ありました。
その中で、クライアント数が増えてきたというのと、ご縁があり店舗を構えさせていただくきっかけをいただけたので思い切って2つ目の拠点を構えることとなりました。

その分、湯浅院のほうがお休みが増えてしまいます。
日曜・月曜・木曜が休診日となります。
有田地域の皆様には、ご迷惑をおかけする場合もあるかと思いますが何卒宜しくお願いいたします。


詳細は、またお伝えします!


最後までお読みいただきありがとうございました(^ ^)

【2周年イベント】腰痛、肩こり、自律神経の乱れでお困りの方へ

おかげさまで当院も2周年を迎えました♪
感謝の気持ちを込めて、2周年イベントを開催します(^ ^)

内容は以下の通りです↓








初回の方も、すでに来院されている方にもお得なイベントです(^^)
またPOLA有田川店さんのフェイシャルチケット無料券も配布しています^ ^
(体験、回数券購入の方対象)

これを機に、腰痛肩こり自律神経失調症でお困りの方は是非お試しください♪


3年目のおおまえ鍼灸治療院を宜しくお願いいたします!



未病を防ぐことの大切さ

こんにちは!
おおまえ鍼灸治療院です(^^)



今回は、「未病を防ぐ大切さ」についてお話ししていきます。


当院も、お陰様で2周年を迎えれそうです。
これもみなさんのおかげです!


来院される患者さんの症状としては、

腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、肩こり、首こり、偏頭痛、ひざの痛み、自律神経失調症、うつ病、パニック障害、適応障害、頭痛、めまい、耳鳴り、五十肩、体がだるい、発疹、脱毛症、不妊、発達障害、美容、手術後の後遺症、眼精疲労、下痢、便秘、難聴、冷え性、貧血、動悸、逆流性食道炎、鼻炎


など、ざっくりこんな症状の方が来られています。


その中でも、

・急性(2週間以内に出た不調)
・亜急性(2週間~3ヶ月以内に出た不調)
・慢性(3ヶ月以上前からある不調)

に分かれます。


来院された時は、「今」の症状を緩和させたいという思いのある患者さんが多いように感じています。
それは、もちろん当たり前のことで「この痛みをなんとかしたい!」という思いがあります。


そして痛みが緩和されれば、卒業もしくは予防に移るわけですが、
ここで大事なのが、せっかく良くなったからこそ予防が大事!ということです。


鍼灸院の大きな役割の一つに「未病を防ぐ」があります。


・将来、病気になる前に予防をする
・再び不調が出ないように予防する(もしくは不調が出てもすぐに対策する)
・運動、食事、ストレス対策などの具体的な内容をお伝えする
・それぞれの体質にあった健康法をお伝えする
・病院では異常なしや原因不明と言われた症状を治療する


これらのことを当院では意識して取り組んでいます。


やはり健康が1番大事で、将来病気になるかどうかは人生を豊かに過ごすうえで重要なことだと思っています。


話は変わりますが、
ここ70年で、日本の医療費が200倍に高騰しています。
しかし、不思議なことに患者数も年々増加しています。


薬・湿布・注射・手術・電気などで慢性病に関しては治療しても治っていないということですね。


これはみなさんの自己防衛が大切です。
その治療は根本的な解決になっていますか?というのを自分に問うてみてください。
(※もちろん薬を飲まないといけない人もいます)


やはり、西洋医学では「科学的に数値や画像として分かるもの」を重要視します。
それももちろん大事で病院でしか治せないものもたくさんあります。


その反面、
「機能的でレントゲンやMRIで判別できないもの」に対してはかなり苦手分野だと思います。


そういう時は、ぜひ東洋医学を参考にしてみてください。


現代医学では、腰痛の85%が原因不明と言っています。
東洋医学では、原因不明という症状がありません。理論に基づいて原因があります。


それぞれの分野に得意・不得意がありますので正しく選択したいところですね。


話が完全にそれてしまいましたが、

「今」の症状だけに目を向けすぎるのではなく「未来」のための健康を考えていくことが大切だと思います。



深刻な病気になる前に、予防していきましょう!



当院でサポートできることもあります
鍼灸、具体的な自宅ケア、心理学をお伝えしてストレスを減らすなど
みなさんの「今」の不調を緩和させると同時に「未来」の健康を提供できるように努めていきますので
3年目のおおまえ鍼灸治療院を今後ともよろしくお願いいたします!



最後までお読みいただきありがとうございました。



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腰痛・自律神経の施術が得意!
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1610-7
おおまえ鍼灸治療院
TEL:0737-23-8618
【訪問対象地域】
有田郡(湯浅町・有田川町・広川町)
有田市全域
日高郡(由良町)
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5月休診日のお知らせ

<<5月休診日のお知らせ>>





GWのお休みは、3日・4日・5日です。

ご予約などのお問い合わせは、LINE・インスタのDMなどでお休み期間中も対応させていただいております。
(返信が遅れる場合があります)
 
 
何卒宜しくお願いいたします。


最近の施術スタイルと変化

こんにちは!

久しぶりの投稿となります(^ ^)


最近、新たな治療方法を導入しました!
「アキュゾーンセラピー」という治療法です。


というのも今までは、

・トリガーポイント療法
・筋膜リリース
・心理療法
・カイロプラクティック
・東洋医学 脈診 経絡療法
・チャクラ活性

などなどあらゆる方法を駆使して
患者さんに合わせて施術方法を選択してきました。

それぞれがどれも、特定の症状には効果的でした。
しかし、デメリットもありました。

ピンポイントで方法を選ばないと劇的に変化を起こすことができない点です。
それを見極めるのは、非常に難しさを感じていました。


そこでこれまでの理論をすべて網羅した方法はないか模索していました。


このアキュゾーンセラピーの特徴は、

・即効性がある
・痛みがない鍼灸
・症状緩和と根本改善が同時に行える
・痛み以外の自律神経・不定愁訴・メンタルにも施術ができる
・不調が取れたか確認して施術を終えることができる
・患部に鍼をすることなく緊張を緩和できる

などです。


導入して、少しですが現時点で患者さんの変化がとても大きく感動される方が増えました。

もちろんこれで完成した!というわけではなく常にバージョンアップしていきます。

今後も、頼って来院される方のためにも技術のアップデートを行なって少しでも貢献できるように精進していきます。



最後までお読みいただきありがとうございました。


肩こりは自分で揉むと悪化する理由

こんにちは!
おおまえ鍼灸治療院です^ ^

「肩こりは自分で揉むと悪化する理由」について投稿していきます。



肩が凝ると自然と手が肩にいってしまいますよね。
これは自然なことで誰しも経験があると思います。

軽度な、肩こりであれば自分で少し揉んだりさすったりすれば自然に治るかたもいます。
しかし、大半の人は悪化してしまいます。

理由1 「防御反応」
人には、体を守る防御反応が備わっています。
強く揉んだりすると、揉んだ場所を守ろうと働いてより筋肉を固くしてしまいます。
よって、肩こりが悪化することになります。

理由2 「痛覚神経の興奮」
患部に刺激が加わったり、意識が向いていると脳が過剰に反応します。
痛みを脳に伝えている痛覚神経も興奮し、痛みの感じ方を強めます。
脳が痛みのことでいっぱいになると肩こりが悪化しやすくなります。

理由3 「痛みの原因が肩ではない」
肩こりは、結果的に起こっている症状です。
ほとんどの方が、肩ではない他の部位に原因があります。
例えば腕の筋肉の緊張、肩甲骨の内側の筋肉の緊張、胃腸の働き、全身的な血流の問題、など
原因がない、肩に対していくら揉んだり叩いたりしてもその場は一旦楽になっても根本的な改善には繋がりません。


ではどうすればいいのか?


対策1 「運動」
血流不足の場合は、有酸素運動などで改善する場合があります。
筋トレよりも心拍数が上がるトレーニングが効果的です。
最近流行っている、「HITTトレーニング」なども良いです。
ネットで調べるとやり方など出てきますので是非やってみてください。

対策2 「食事」
糖質・脂質を抑える。胃腸の働きが低下しても血液がドロっとなります。
血液の滞りが体内で起きると、血流が阻害され肩こりになります。
また、早食いの方も胃腸に負担を与えます。よく噛んでゆっくり食べるだけでも効果ありです。

対策3 「ストレス対策」
ストレスは、慢性病の入口ともいえます。
しかし、このストレス社会で対策することは難しいですが、ストレスのダメージを減らすことはできます。
物事は、良いも悪いもなく「捉え方」によって心の負担が変わります。
自分はどういうストレスを感じていて、どう捉えているのか?を分析してみるだけでもストレス対策のヒントが隠されているかもしれません。

対策4 「治療院に行く」
これは、1番手っ取り早く回復する方法の一つです。
実際に、治療してみないと適切な自宅ケアもできませんので肩こりがひどい方は治療をお勧めします。
もちろん、運動・食事・ストレス対策なども同時に行うことで最短で回復します。
リラクゼーションやマッサージは根本的な改善ではありませんので、ご注意を。



肩こりといっても、単に肩が悪いという話ではありません。
それぞれに原因があります。
「仕事柄、どうしても肩が凝るので治療してもな…」と思われる方もいますが、
同じ仕事をしていても肩こりがない人もいると思います。

当院が考える慢性肩こりを治し、再発を防ぐプランとしては、

まず治療院で大まかな肩こりを改善させる→自宅でケアor定期的な治療メンテナンス(予防)で
今後肩こりで悩まないように対策する。

がベストだと考えています。

「健康」への自己投資は、人生を豊かにします。
今回は肩こりについてお話ししましたが、同様に腰痛やひざの痛み、自律神経の乱れなども同じことが言えます。


お困りの方は是非お気軽にご相談ください。


最後までお読みいただきありがとうございました!


お血(おけつ)はあらゆる病気の入り口になる

こんにちは!
おおまえ鍼灸治療院です。

今回は、お血について投稿したいと思います。


【お血ってどんな状態?】
主に、血が滞っている状態をいいます。
サラサラではなく、ドロドロな状態です。
この?血になると、あらゆる不調が現れます。

・目の充血、クマ、かすみ
・頭痛、耳鳴り、めまい
・肩こり、首こり
・動悸、息切れ、不整脈
・生理痛、生理不順、不妊
・痔、便秘
・手足のしびれ、むくみ、静脈瘤
・膝痛、腫れ、水が溜まる

などが代表的な症状です。


【お血になる原因は?】
1、糖質、脂などの取り過ぎ
2、運動不足
3、ストレス

が大きな原因です。

早食いの人もなりやすい。
→早食いすると、胃腸に負担がかかります。東洋医学では食べ物から「気・血」を体内に循環させます。良く噛んで飲み込みましょう!

デスクワークの人も定期的に運動を。
→有酸素運動がおすすめ。

ストレスが過度にある場合もお血の原因に。
→ストレス発散もしくは、ストレスの原因をなるべく取り除く。

【当院でのお血処置】
主に、関連したツボを刺激して血の巡りを良くしていきます。
お腹を押して固いかなどもチェックすることで、お血が改善したかを確認しながら行います。

そして、お血になる前の段階の方に関してはまた別の処置をしていきます。

東洋医学での不調のメカニズムとして、
まず「気の滞り(気滞)」→「水の滞り(水滞)」→「血の滞り(お血)」の順に進行していきます。

肩や腰に直接治療をしたり、姿勢を整えても改善しない場合は、体内の働きに問題がある可能性が高いです。

思い当たる方は、お気軽にご相談ください(^^)


最後までお読みいただきありがとうございました!



※「おけつ」の漢字がうまく反映されないので、ひらがなで表記しています。

鍼灸でどのように自律神経を整えるのか

今回は、鍼灸でどのように自律神経を整えるのか。

についてお話しします。


当院では、西洋医学・東洋医学両面の観点から自律神経の施術にあたっています。

まず、西洋医学と東洋医学の違いについては以下の通りです。


病院での処置としては、薬や心理カウンセリングなどが一般的な施術です。

一方東洋医学では、体の働きを高めて自然治癒力を引き出すような施術です。

どちらが優位かどうかという話ではないですが、両面に良い面があると思いますので上手く活用していくことが大切だと思っています。

よく一般的にいわれる自律神経の不調ってたくさんありますよね。

かなり広い範囲で自律神経失調症と判断されることが多いと思います。


ここで、東洋医学での観点でみてみるとタイプ別に分別されます。

ざっとまとめてみましたのでどれに当てはまるかみてみてください!

【肝タイプ】
・生理痛
・目がくすむ・ぼやける
・頭痛
・回転性のめまい
・のぼせ
・まぶたのけいれん
・イライラ
・ドライマウス
・高血圧
・歯の食いしばり
・脳の血流低下
・冷え性
・巻き爪

【心タイプ】
・不整脈
・不眠
・多汗症
・心配事で「どうしよう」と考えがまとまらない
・貧血
・過労
・物忘れ
・胸の痛み・違和感
・狭心症・心筋梗塞
・寝汗
・眠りが浅い(怖い夢を見る)
・躁鬱(そううつ)

【脾タイプ】
・無気力
・手足のだるさ
・生理不順
・鼻血・血尿・血便
・舌のむくみ
・座ってることが多い
・口内炎
・食後のお腹の張り
・消化不良
・食べる量減ったけど太る

【肺タイプ】
・朝一の症状
・声が出にくい
・過敏性腸症候群
・便秘
・末端の冷え
・手足の汗
・動悸
・皮膚の症状 乾燥肌
・おならがよく出る
・円形脱毛
・鼻炎・花粉症・喘息
・日中の頻尿

【腎タイプ】
・むくみ
・夜中のトイレ2回以上
・耳鳴り・難聴
・精力減退
・更年期
・白髪
・立ちっぱなしの仕事
・脱毛
・骨粗鬆症
・パニック うつ
・老化
・不妊
・小さな文字が見えにくい


肝・心・脾・肺・腎の5臓のタイプ別の主な特徴をざっと書いてみましたが、
いかがでしょうか?

どの項目が多かったですか?

一つ注意点がありますが、これは肝臓が悪い!というものではありません。
東洋医学では、「臓器」を指していません。タイプ別の「働き」を指していますので
深刻になりすぎないようにしてくださいね。


こんな感じで、自律神経失調症といってもタイプ別に分類されます。

この五臓の整え方は施術にて特殊な手技で調節していきます。


また、心理カウンセリングや深層筋(トリガーポイント)なども組み合わせて施術をしていきます。


当院では、
東洋医学+西洋医学の考え方を混合した形で行います。


原因不明の不調がある場合、お気軽にご相談してください!


最後までお読みいただきありがとうございました。