腰痛

ギックリ腰は早期に施術を受けるべき理由

こんにちは!
和歌山市 整体院オリーブ/おおまえ鍼灸治療院の大前です^^

本日は、ぎっくり腰になったら早期に施術を受けるべき理由についてお話しします。


まず、
ぎっくり腰というのはどのような状態になっているでしょうか。

シンプルに、腰回りの筋肉が過緊張を起こしている状態です。
また、急激な筋肉筋膜の引っ張りにより、炎症反応が起きています。


よって、激痛となります。


ここで押さえておきたいのは、
骨がどうにかなっているのではなく、
筋肉の異常が起きているということです。


そして、
ギックリ腰発生から72時間で炎症のピークを迎えます。

ですので、
72時間が経過する前に、
発生直後くらいに施術をすることで効きやすくなります。

ギックリ腰を早期に回復させたい場合は、
なるべく早く施術を受けましょう!


<豆知識>
ギックリ腰は、急に起きたものだと思われがちですが
日常の蓄積が溜まり、キャパオーバーになった時に発生します。
普段からのケアが大事ですね!


最後までお読みいただきありがとうございました!

慢性腰痛は脳も関係する

こんにちは!
和歌山市整体院オリーブ/おおまえ鍼灸治療院の大前です。

本日は、
「慢性腰痛は脳も関係する」

についてお話します。


これは本当にそうなんですが、
慢性痛は脳も関係します。

というのも
急性痛は、最近起きた痛みのことで主に、ぎっくり腰や寝違え、使いすぎて筋肉疲労からの痛み

など

数日経てば勝手に治癒するものが多いです。

しかし、
3ヵ月以上長引く慢性的な症状は、寝ても数日経っても改善しませんよね?

むしろ、
悪化傾向な方が多いのではないでしょうか?

それには理由があって、
長引くと

「脳が記憶」します。


脳が記憶すると、
腰痛を発生させやすいし、
痛覚神経は過敏。。

痛みは強くなります。

また、間違った腰痛の先入観や
ネガティブな印象が脳にこびりついて、

不安や恐怖が強くなり、さらに記憶に関与します。


なにが言いたいかというと、
慢性腰痛は、腰だけ治療しても、
肉体だけケアしても
いくら寝ても

なかなか治りませんよということです。

肝心の、「脳」を変えていく必要があるわけです。

当院では、施術や説明を通して、脳を再教育することに力をいれています。

また人により、いろんな脳の変え方はありますので
また発信していこうと思います◎

今回は、
慢性腰痛は脳が関与することだけ覚えておいてもらえれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)

久々にYouTube更新しました♪

【腰を揉むのはもうやめて!腰痛の意外な原因3選】

https://youtu.be/ysUF0UTUOO0

YouTubeを更新しました♪
腰痛の方は是非ご覧ください^^

和歌山市
整体院オリーブ

腰痛と静脈のうっ血について

和歌山市加納町の整体院オリーブです(^^)

今回は腰痛と静脈のうっ血についてお話していきます!



腰を揉んでもよくならない、、
骨盤矯正してもよくならない、、
ストレッチしてもよくならない、、

いろいろ試したけどなかなか改善しない場合、
静脈のうっ血が原因かもしれません。

まず、痛みはどのように出るのでしょうか。

痛みの発生機序をお伝えしていくと

例えば、
動きすぎ、動かなさすぎ、食べ過ぎ、飲みすぎなどで
内臓や筋肉が疲労します。
↓
疲労している場所はやがてうっ血します。
(体でまず最初に障害を受けるのが静脈です)
↓
静脈がうっ血すると、組織は酸欠状態に
↓
ブラジキニン(発痛物質)が出て痛みに

という流れで「痛み」が発生します。


では、その静脈のうっ血を改善するには、
散歩、運動、湯船につかる、食べ過ぎ飲みすぎに注意する
などがありますが

鍼灸整体院ができるアプローチとして
「静脈還流テクニック」というものがあります。

日本ではあまり聞きなれないかもしれませんが、
アメリカやヨーロッパの先進国では
徒手療法家といわれる、医師と同等の権威を持つ治療家がいます。

日本でいう整体院、接骨院、鍼灸院などです。

残念ながら、日本はこの分野において30年ほど遅れていると言われていますし、
情報すら、得れない状態です。

私も縁あって、その情報を持っていて教えてくれる先生のもと学びを進めています。

静脈の還流まで考えて、腰痛の施術をしている治療院は
1%にも満たないと言っていました。

私もまだまだ未熟ですが、
腰痛の方のお役に立てるように、
世界基準の学びをして、貢献していきたいと思います(^^)!

話はかなり飛びましたが、、、(笑)

筋肉・骨格・関節系の腰痛施術は、全部やってきたがよくならない
という人でも、まだまだやりようはありますよ!

と希望を持ってもらいたいです◎

最後までお読みいただきありがとうございました!

腰痛と横隔膜との関係

こんばんは!

今回は、腰痛と横隔膜との関係について解説します!



和歌山市 腰痛・自律神経の施術を得意な整体院オリーブです(^^)


みなさん、
腰が痛いと、腰周辺が原因だと思っていませんか?

実は、腰痛の85%は原因不明と言われていますが、
解剖学に基づいた徒手療法の領域の理論でいうと

「横隔膜」というのは、腰痛にかなり影響を及ぼします。

なぜなら、
横隔膜は、肋骨の下の方から、胸椎や腰椎にもつきます。
横隔膜が固いことによって、
上部の腰椎(1番・2番・3番あたり)の動きが固くなります。

そうすると、腰椎(4番・5番)が補正で「動きすぎる」状態になります。

動きすぎた腰椎は
負担が大きいので腰痛となりやすいのです。

呼吸筋ともいわれている「横隔膜」が固いことによって
腰痛になっているかたも多いので、ぜひ腰痛の方は参考にしてみてください(^^)

また、なかなか良くならない慢性的な腰痛は
和歌山市加納町にある 整体院オリーブにご相談ください◎

最後までお読みいただきありがとうございました!

ギックリ腰を早く改善させる方法

ギックリ腰を早く改善させる方法をお伝えします!



和歌山市 腰痛・自律神経の施術が得意な整体院オリーブです(^^)

ギックリ腰は、魔女の一撃と呼ばれるほどの激痛ですが
その発生原因は、はっきりとは分かっていません!

しかし、徒手療法の領域で分かってきているのは、
仙骨のロックが両サイドで起きると、腰部全体の筋肉を過緊張させ、痛みが出るとも言われています!

片方の仙骨のロック→イエローカード
両方の仙骨のロック→レッドカード ギックリ腰発症!

みたいな感じです◎

急性のギックリ腰は、
発症から72時間で炎症のピークを迎えます。

ですので、
ギックリ腰になると、一日でも早く施術すると改善しやすいのです。

3日経ってそれ以降だと、1日目の人よりも治るのに時間がかかります。


ギックリ腰になったときは、
とにかく早く施術を受けると早めに治ります◎

また、仙骨のロックを外す、施術をすれば
あとは自然に治っていきます。

安静よりも、動かした方が治りやすいといわれていますが
これも動かした方が、仙骨の動きが出るからです。

炎症の痛みは、施術後は残りますが
治る条件さえ整えておけば全然大丈夫です!

まず、ギックリ腰になるということは
慢性的に体のどこかが悪い可能性があるのでメンテナンスは必要かもですね!


ということで
激痛のギックリ腰、参考になればと思います(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました!

慢性腰痛は、腰に原因がないことが多い

こんばんは!

整体院オリーブの大前です^ ^
久しぶりの投稿です。

実は、和歌山市院の店舗がリニューアルオープンしまして、
おおまえ鍼灸治療院から整体院オリーブへの名義の変更がありました◎

少し準備が落ち着きましたので、
今日は、慢性腰痛は、腰に原因がないことが多いについてお話しします。



まず、みなさん腰が痛いと腰周辺が硬くなっていたり、
押すと気持ちよかったり、痛かったりしますよね。

それに間違いはなくて、実際に筋肉が緊張したりしています。
その腰周辺の筋肉をほぐすと一時的に楽になります!

でも、、、、
すぐ戻りませんか?!

そうなんです。
腰痛は、結果として起きているだけで、別のところが悪さをしていて
起きていることが多いです!

人によって違いますが、
よくあるのが、
「胸椎が硬い」パターンは多いです。

胸椎というのは背骨の真ん中あたりの骨ですね、
猫背になると丸くなるあたりです。

実は、胸椎は1次湾曲といって生まれながらにまず湾曲している背骨です。
そして、首と腰は2次湾曲といって胸椎の次に湾曲していきます。

体の構造的にも、胸椎というのは硬くなりやすいのです!
また、胸椎には、「消化器の反応を受ける神経」もあります。

年々、悪いものもよく食べて蓄積していると思いますので
背骨が反応を受け取り、「固くなる」ということになります。

で、胸椎硬くなるとどうなるの??

そこですよね○

背骨は滑らかにまんべんなく動くことで健康が保たれます。

しかし、胸椎が硬いと、バランスを取ろうとして
首と腰が「動きすぎる」という状態になります。

必要以上の正常以上の可動域になってしまいますので負担がかかり
首痛・腰痛につながります。

ですので、腰痛を改善させるには、
胸椎が滑らかに動いているかどうかも確認して、
固ければ施術をしないと、
腰だけやっていても、「すぐ戻る」ということです。

もちろん、ほかにも山ほど考えられる要素はありますが
今回、胸椎についてピックアップして伝えました◎

本日は、以上です!
和歌山市で慢性腰痛でお困りの方はお気軽にご相談ください♪
最後までお読みいただきありがとうございました!

うつ病・慢性腰痛を治すには「DLPFC(背外側前頭前野)」の活性化が鍵

こんにちは!


まず、脳と痛みの関係について説明します。
はじめに、脳には「扁桃体(へんとうたい)」という場所があります。
ストレス(不安・恐怖・悲しみ・怒り)によって、反応し扁桃体がブルッと震えます。
このときに、人はストレスの感情を感じます。

 
 


 

ずっと扁桃体は震えて、ストレスの反応があるわけではありません。
前頭前野(DLPFC)が、「静まれー」と指令を出すことで扁桃体の震えは静まり感情(メンタル)が落ち着きます。
これが正常な脳の働きです。

 
 

 
しかし、ストレスが過度もしくは長期的にかかると扁桃体が震えるどころか「暴走」します。



扁桃体が暴走すると、前頭前野が静まれーと指令を出しても暴走は止まりません。
指令を与え続けてる前頭葉が疲れてしまい、働きが低下してしまいます。

 
 
 
前頭前野(DLPFC)の働きが低下してしまうと、
感情のコントロールや痛みの制御ができなくなります。
結果、慢性痛(腰・肩・ひざなど)や精神疾患(気分の落ち込み・うつ病・パニック障害・不安障害・強迫性障害など)を引き起こします。

 
 
 
こういった、経緯で慢性痛や精神疾患を治癒させるには、
「いかに脳を活性化できるか」というのはポイントです。


この脳を活性化させる方法は、大きく2つあります。

1つは、「自分で行う方法」
・言葉をポジティブに変える
・運動療法
・認知療法
・悪いイメージをしない
・小さな目標を決め達成する
・感謝日記をつける

など、他にも方法はたくさんあります。

しかし、、、
「分かっていてもできない」というのが前頭葉の機能低下の方に現れる現象です。



ですので無理に自分で解決しようとせずに、周りに頼りましょう。

2つ目は、「治療で行う方法です」
・薬物療法
・心理カウンセリング
・身体への施術

です。

当院では、
心理カウンセラーの資格も保有しているため「カウンセリング」も可能です。

また、身体への施術では「脳」へのアプローチをおこなっています。



アジャスターという医療機器を用いて脳にアプローチします。

α波というリラックスする脳波と同じ周波数の「振動」を用いて、行います。
1回の治療でも、変化を感じてもらえます。


痛みはありませんのでご安心ください。


<まとめ>
慢性の不調を治すポイントは「脳」です。
いくら「体」に直接治療しても根本の改善ではありません。
「脳」と「体」の両面からアプローチすることが大切です。

今までたくさんの方の「脳」に対してアプローチしてきました。
たくさんのノウハウはあると自分で思っています。

なかなか治らない慢性のお悩みの方は、お気軽にご相談ください。



最後までお読みいただきありがとうございました。




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腰痛・自律神経の施術が得意!
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1610-7
おおまえ鍼灸治療院
TEL:0737-23-8618
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治らない腰痛の原因は脳だった

こんにちは!


おおまえ鍼灸治療院です^ ^


今回は、治らない腰痛の原因は脳だったについて解説していきます。


まず、腰痛などの痛みの簡単なメカニズムですが、
患部(腰)の筋肉の損傷を神経がキャッチします。
そして、背骨を通って脳に伝わり脳の中で「痛い!」と感じます。
最終はどんな痛みも脳で感じています。



本来、脳は自然治癒力が働いて腰痛を治そうとします。
大半の腰痛は、自然に治ります。
これが正常な体の働きです。


しかし、なかなか治らず長引いているかたは、
「治す力が弱くなっている」か痛みを伝える「神経が過敏になっている」可能性があります。



今まで、腰に対していろんな施術をしてきた方も
ひょっとすると脳・神経系にアプローチすることで良い変化が出るかもしれません。

痛みがあるのは腰ですが、根本の治してくれる場所は「脳」です。
慢性腰痛は、いかに脳を活性化できるかがポイントになります。

当院では、脳に対してもアプローチを行います。
特殊な振動を使って顔面神経を介して、間接的に施術をします。



カチカチカチとソフトな振動で顔のポイントに10秒、、、

少しのアプローチでも、99%の方が体に変化が出ます。
(動きが良くなる、力が入るようになる、痛みが軽減する)


あなたは、なにをしても治らない腰痛に対して、
「脳」にアプローチしたことはありますか?


ほとんどの方が「NO」だと思います。


なかなか治らない、長引いている腰痛でお困りの方は是非お気軽にご相談ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。



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腰痛・自律神経の施術が得意!
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1610-7
おおまえ鍼灸治療院
TEL:0737-23-8618
【訪問対象地域】
有田郡(湯浅町・有田川町・広川町)
有田市全域
日高郡(由良町)
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側湾症・ぎっくり腰で腰痛がある方には、腸腰筋を緩めます

こんにちは!



おおまえ鍼灸治療院です!



今回は、側湾症、ぎっくり腰で腰痛がある方には腸腰筋を緩めます。



について解説します。







腸腰筋は、細かく分類すると、大腰筋と腸骨筋で構成されています。



大腰筋は、胸椎12番・腰椎1~5番の肋骨突起からスタートし、



停止部は、大腿骨の小転子です。



体幹部分から下半身にかけてついている筋肉で、体の中心に存在する筋肉です。



また、深部に存在する筋肉なので、非常に大切な筋肉です。



作用としては、

・股関節を曲げる

・体幹を支える


などの働きがあります。



腰痛や股関節の痛み、大腿部の痛みなどに関係します。


この腸腰筋の筋肉が低下すると、



体を支えられなくなったり、



腰痛・ぎっくり腰が起きたりします。



筋肉は、20歳をピークに年々1%ずつ落ちていきます。


(筋トレをしている方は別です)



この筋肉は、意識してトレーニングしないとなかなか強化されません。



坂道を大股で歩く動作などが適しています。



平坦な道を歩いてもあまり効果は得られません。



いろんなエクササイズがあるので調べてみるとたくさんでてきますので参考にしてみてください。



この腸腰筋に対して、鍼をすることも可能です。



ぎっくり腰、側湾症による腰痛、体を支えるのがしんどい、1日の後半に腰が痛くなる、、、



などの方には良い反応が出ると思います。



有田市・有田川町で、



腰をいくら揉んでも、電気を当てても改善しない腰痛の方は、



一度お気軽にお問い合わせください。




最後までお読みいただきありがとうございました。




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腰痛・自律神経の施術が得意!
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